たるみ毛穴を改善するトレーニングの方法

たるみ毛穴改善

顔のたるみにより引き起こされる、縦長の形に開いた「たるみ毛穴」。

効率良くたるみ毛穴を改善したいなら、肌の内側と外側からの対策を同時に行うことが大切

肌の内側からの対策としては表情筋を鍛える「顔筋トレーニング」、外側からの対策としては皮膚表面のケアに効果的な「セラミド配合化粧品」がおすすめです。

内側と外側からのケアでたるみ毛穴を早期に改善していきましょう!

内側からの対策:表情筋を鍛える顔筋トレーニング2種類

顔の肌表面の皮膚を支えているのは、肌の奥にある筋肉、表情筋です。

表情筋が衰えると顔全体の皮膚がたるんでしまい、毛穴が縦に伸びてたるみ毛穴を引き起こします。 顔筋トレーニングはほうれい線や二重あごの解消や小顔づくりにも効果を発揮するので、ぜひ試してみてください。

顔筋トレーニング1:ペットボトルを使って表情筋を鍛える

ペットボトル ・500mlのペットボトルを用意します。
・少量の水を入れます。はじめは水を入れないで、空の状態から試してみてもOK。
・歯を使わずに、くちびるでペットボトルのフタたあたりをくわえ、そのまま10秒キープします。
・これを3回繰り返します。慣れてきたら水の量を増やしましょう。

家にある「ペットボトル」で気軽にできる顔筋トレーニングです。

簡単そうですが、実際にやってみるとかなり効いているのが実感できると思います。

たったの30秒で効果的に表情筋を鍛えることができる方法です。

同じくペットボトルを使った顔筋トレーニングとしては、空のペットボトルを咥えて大きく呼吸をし、膨らませたりへこませたりする方法もあります。

顔筋トレーニング2:専用マウスピースを使って表情筋を鍛える

マウスピース 市販のトレーニング用のマウスピースを使うのもありです。
1,000円以下のリーズナブルなものもあるので、手軽に挑戦することができます。

>>トレーニング用 マウスピース

表情筋を鍛えるための専用マウスピースです。負荷の軽い順にレギュラー、ストロング、スーパーストロングがあります。

毎日3分程度を目安に、マウスピースを唇にはめて運動をします。

小さくて場所も取らないので、入浴中やテレビを見ながらどこでもトレーニングできるのが魅力。

レギュラーでも十分効果は得られるので、筋力に自信がない人は無理せずレギュラーで試してみましょう。

たるみにはマッサージよりも顔筋トレーニング

たるみ毛穴の改善のために顔筋トレーニングの他に思いつくことといえば、マッサージではないでしょうか。

顔のむくみがとれ、小顔になれるということで「かっさ」を使ったマッサージや造顔マッサージが人気ですが、 たるみ毛穴の改善ならマッサージよりも顔筋トレーニングの方がおすすめです。

顔の皮膚は身体の皮膚と比べて薄く、デリケートです。マッサージのやり方を間違えると摩擦で肌表面に負担をかけたり、肌の奧にある真皮を伸ばしてしまったりして、逆にたるみを加速させてしまう場合があるためです。

自分で顔のマッサージをする場合は、本を購入するなどして、正しいやり方で慎重に行うようにしてください。

さらに言えば、表情筋を鍛える顔筋トレーニングの方が、皮膚を支える筋肉の強化や顔の皮下脂肪の減少につながるので たるみ改善に向いています。

慣れるまでは顔筋トレーニングはちょっときついかもしれませんが、たるみ毛穴を改善したいなら、マッサージよりもトレーニングで頑張ってみましょう。

外側からの対策:たるみ毛穴を改善するスキンケア化粧品

たるみ毛穴の原因のひとつは、セラミドの減少による角質層のうるおい不足。

セラミドは肌の角質層に含まれている優れた保湿成分で、毛穴レスなキメ細かい肌には欠かせないものです。

ところがこのセラミドは、15歳頃をピークに年齢とともにどんどん減少していきます。
そのため20代後半頃を目安に、セラミド配合の化粧品を使って補ってあげる必要があります。

またあまり知られていない美容成分ではありますが、セラミド配合化粧品よりさらにたるみ毛穴のケアにおすすめなのが「ライスパワー配合化粧品」です。

「ライスパワーNo.11」という保湿成分は、セラミドの産生を働きかけ、肌そのものの「うるおう力」を根本から改善するとして注目されています。

>>「ライスパワーNo.11」化粧品でたるみ毛穴を改善

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