ライスパワーNo.11配合化粧品でたるみ毛穴を改善

お米画像 ライスパワーNo.11はお米から生まれた美容成分。お米に酵母や乳酸菌を組み合わせてじっくり発酵・熟成させ、そのエキスを抽出したものです。

実はライスパワーエキスにはいくつか種類があり、それぞれ異なる機能を持っているのですが、その中でももっとも肌効果の高い成分がライスパワーNo.11です。

ライスパワーNo.11は、角質層にある保湿成分「セラミド」を産生し、「皮膚水分保持能を改善」する効果があります。

皮膚水分保持能というのは、「肌そのもののうるおいを保つ能力」のことです。

ヒアルロン酸やコラーゲン、セラミドなどの保湿成分によるケアの効果はあくまでも一時的なもの。

お手入れ直後はしっとりしているようでも、洗い流したり時間が経ったりして保湿成分が落ちるとその効果はなくなります。

一方ライスパワーNo.11は肌そのもののうるおいを保つ能力を高めてくれるので、「与える」「補う」ケアとは全く違う、根本から「改善」するケアが可能です。

しかもその効果は、医薬部外品有効成分の効能として厚生労働省から認められ、科学的にも証明されている確かなものです。

ライスパワーNo.11

ライスパワーNo.11で年齢とともに減少してしまったセラミドを産生し、肌そのもののうるおう能力が改善されれば、たるみ毛穴はもちろんのこと乾燥やシワなどのあらゆる肌トラブルを防ぐことができます。

これだけ優れた効能を持ちながら、ライスパワーNo.11が配合された化粧品はそれほど多くはありません。

そのため「ライスパワーNo.11について知らなかった」という方も少なくはないはずです。

そこで当サイトにおいては、特に人気の高い4つのブランドをピックアップしました。

ライスパワーNo.11配合化粧品ブランド
■「米肌(まいはだ)」  コーセープロビジョン株式会社
■「ライスフォース」  株式会社アイム
■「肌極(はだきわみ)」  株式会社コーセー
■「ライースリペア」  勇心酒造株式会社
いずれもライスパワーNo.11が配合された化粧品ブランドなので、この中から好みのものを選ぶと良いでしょう。

どれがいいか迷ってしまう方におすすめなのは「米肌」です。その理由は、「米肌」は口に入れられる安全な成分のみでつくられているから。

配合成分を比べてみても、化粧品を選ぶ際に避けたい成分である合成界面活性剤・合成ポリマー・刺激物質の種類が一番少ないのは「米肌」でした。

※化粧品選びで避けたい成分については、こちらで詳しく解説しています。

>>化粧品選びで避けたい成分

ライスパワーNo.11配合化粧品の成分を比較してみました

洗顔料
商品名 米肌 ライスフォース 肌極 ライースリペア
全成分 カリ含有石ケン素地、水、ラウリン酸、グリセリン、オリーブ油、グリコシルトレハロース、コメエキス、ダイズ発酵エキス、トコフェロール、ビフィズス菌発酵エキス、ポリクオタニウム-51、BG、エタノール、クエン酸、スクロース、加水分解水添デンプン、結晶セルロース、乳酸Na、フェノキシエタノール、メチルパラベン ※ライスパワーNo.11はコメエキスです。 水、ミリストイルグルタミン酸K、BG、PEG-400、米抽出液(ライスパワーNo.1)、ソルビトール、PEG-400、PCAイソステアリン酸PEG-40水添ヒマシ油、ステアリン酸、ジステアリン酸グリコール、ラウリン酸、エタノール、メチルパラベン、ブチルパラベン 水、ラウリン酸、エタノール、パルチミン酸、グリセリン、水酸化K、ミリスチン酸、ヒドロキシプロピルメチルセルロース、オクラ果実エキス、コメヌカエキス、加水分解コメエキス、BG、EDTA-2Na、オレイン酸フィトステリル、コカミドMEA、ココイルグリシンK、ジステアリン酸グリコール、ポリオクタニウム-39、ラウリルベタイン、塩化Na、炭酸水素Na、エチルパラベン、フェノキシエタノール、メチルパラベン、安息酸Na、香料
合成界面
活性剤
なし 3種類
(ミリストイルグルタミン酸K,PCAイソステアリン酸PEG-40水添ヒマシ油,ジステアリン酸グリコール)
4種類
(コカミドMEA,ココイルグリシンK,ジステアリン酸グリコール,ラウリルベタイン)
合成
ポリマー
なし 1種類
(PEG-400)
2種類
(ヒドロキシプロピルメチルセルロース,ポリオクタニウム-39)
その他
刺激物質
1種類
(メチルパラベン)
2種類
(メチルパラベン,ブチルパラベン)
5種類
(EDTA-2Na,エチルパラベン,ブチルパラベン,安息酸Na,香料)
保湿成分 ライスパワーNo.11,グリコシルトレハロース,ダイズ発酵エキス,ビフィズス菌発酵エキス,乳酸Na,グリセリン ライスパワーNo.1 コメヌカエキス,加水分解コメエキス,グリセリン
ライスパワー
No.11配合
× ×
メモ 非常に安全性が高いです。グリコシルトレハロースなどの保湿成分が肌のうるおいを守ります。洗顔料は石けんタイプのものが安全性が高いのでおすすめ。 界面活性剤の種類がやや多い印象。ライスパワーNo.1は肌の保湿力をサポートする成分。乾燥や刺激から肌を守ります。 界面活性剤の種類が多いので、洗浄力が高いです。オクラ果実エキスの効果で、粘り気のあるキメ細かい泡立ち。
おすすめ度 ★★★★★ ★★★☆☆ ★☆☆☆☆
化粧水
商品名 米肌 ライスフォース 肌極 ライースリペア
全成分 水、BG、エタノール、グリセリン、ジグリセリン、グリコシルトレハロース、コメエキス、ダイズ発酵エキス、ビフィズス菌発酵エキス、EDTA-2Na、イソステアリン酸PEG-50水添ヒマシ油、オクチルドデカノール、キサンタンガム、クエン酸、チオ硫酸Na、リン酸2Na、加水分解水添デンプン、乳酸Na、メチルパラベン ※ライスパワーNo.11はコメエキスです。 有効成分:ライスパワーNo.11 水、エタノール、BG、DPG、濃グリセリン、グリチルリチン酸2K、DL-PCA・Na液、大豆リゾリン脂質液、ヒアルロン酸Na-2、植物性スクワラン、天然ビタミンE、PEG(120)、POE・POPデシルテトラデシルエーテル、POE(25)POP(30)、カミツレ油-2、粘度調整剤、pH調整剤、メチルパラベン 水、BG、エタノール、グリセリン、ジグリセリン、PEG-8、アケビ茎エキス、コメエキス、シソ葉エキス、シロキクラゲエキス、チャ葉エキス・トコフェロール・EDTA-2Na、PEG-10メチルエーテルジメチコン、イソステアリン酸PEG-50水添ヒマシ油、オクチルドデカノール、オレイン酸エチル、キサンタンガム、クエン酸、グリセレス―26、チオ硫酸Na、リン酸Na,メチルパラベン、香料 有効成分:ライスパワーNo.11(米エキスNo.11) その他の成分:水、エタノール、1,3-ブチレングリコール、ジプロピレングリコール、濃グリセリン、トリメチルグリシン、メチルパラベン、アクリル酸・メタクリル酸アルキル共重合体、2-アミノ-2-メチル-1,3-プロパンジオール、ポリオキシエチレンポリオキシプロピレングリコール(25E.O.)(30P.O.)、クエン酸ナトリウム、精製大豆レシチン、ヒアルロン酸ナトリウム(2)、グリチルリチン酸ジカリウム、ポリオキシエチレンポリオキシプロピレンデシルテトラデシルエーテル、植物性スクワラン、カミツレ油(2)、水酸化大豆リン脂質、アルカリゲネス産生多糖体、ショ糖脂肪酸エステル、天然ビタミンE、クエン酸
合成界面
活性剤
1種類
(イソステアリン酸PEG-50水添ヒマシ油)
3種類
(POE・POPデシルテトラデシルエーテル,PEG(120),POE(25)POP(30))
2種類
(イソステアリン酸PEG-50水添ヒマシ油,PEG-10メチルエーテルジメチコン)
4種類
(ポリオキシエチレンポリオキシプロピレングリコール(25E.O.)(30P.O.),ポリオキシエチレンポリオキシプロピレンデシルテトラデシルエーテル,水酸化大豆リン脂質,ショ糖脂肪酸エステル)
合成
ポリマー
なし なし 1種類
(PEG-8)
1種類
(アクリル酸・メタクリル酸アルキル共重合体)
その他
刺激物質
2種類
(EDTA-2Na,メチルパラベン)
1種類
(メチルパラベン)
3種類
(EDTA-2Na,エチルパラベン,香料)
1種類
(メチルパラベン)
保湿成分 ライスパワーNo.11,グリコシルトレハロース,ダイズ発酵エキス,ビフィズス菌発酵エキス,乳酸Na,グリセリン ライスパワーNo.11,濃グリセリン ライスパワーNo.11,アケビ茎エキス,チャ葉エキス,シソ葉エキス,グリセリン ライスパワーNo.11,濃グリセリン
ライスパワー
No.11配合
メモ オクチルドデカノールは角質層を柔らかくする効果があります。オクチルドデカノールは油性基剤なので配合のため界面活性剤が使われていると思われます。肌が柔らかくふっくらに。 植物性スクワランは角質層を柔らかくする効果があります。植物性スクワランは油剤。カミツレ油も使われているので、配合のため複数の界面活性剤が使われていると思われます。しっとりとした使い心地。 オクチルドデカノールは角質層を柔らかくする効果があります。オクチルドデカノールは油性基剤なので配合のため界面活性剤が使われていると思われますシロキクラゲエキス、キサンタンガムがうるおいを密閉するので、乳液の役割も果たします。 植物性スクワランは角質層を柔らかくする効果があります。植物性スクワランは油剤。カミツレ油も使われているので、配合のため複数の界面活性剤が使われていると思われますが、種類が多いのが気になるところ。しっとりとした使い心地。
おすすめ度 ★★★★★ ★★★☆☆ ★★★☆☆ ★★☆☆☆
クリーム
商品名 米肌 ライスフォース 肌極 ライースリペア
全成分 水、BG、メドウフォーム油、グリセリン、スクワラン、トリエチルヘキサノイン、セテアリルアルコール、グリコシルトレハロース、コメエキス、ダイズ発酵エキス、トコフェロール、ビフィズス菌発酵エキス、EDTA-2Na、エタノール、キサンタンガム、クエン酸、ジメチコン、ステアロイルメチルタウリンNa、チオ硫酸Na、ベヘニルアルコール、リン酸2Na、加水分解水添デンプン、水添レシチン、乳酸Na、フェノキシエタノール、メチルパラベン ※ライスパワーNo.11はコメエキスです。 有効成分:ライスパワーNo.11 水、オクタン酸セチル、BG、植物性スクワラン、濃グリセリン、ジメチコン、N-ラウロイル-L-グルタミン酸ジ(フィトステリル・ベヘニル・2-オクチルドデシル)、ベヘニルアルコール、ステアリン酸、ステアリン酸ポリグリセリル、ステアリン酸PG、ラウリン酸ソルビタン、ミリストイルグルタミン酸Na、グリチルリチン酸2K、粘度調整剤、pH調整剤、メチルパラベン、プロピルパラベン、ブチルパラベン 水、BG、グリセリン、メドウフォーム油、トリエチルヘキサノイン、スクワラン、コメヌカ油、セテアリルアルコール、アケビ茎エキス、グリコシルトレハロース、コメエキス、シソ葉エキス、チャエキス、トコフェロール、EDTA-2Na、(アクリル酸Na/アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマー、イソヘキサデカン、エタノール、オクチルドデカノール、オレイン酸ソルビタン、オレイン酸フィトステリル、キサンタンガム、クエン酸、コメヌカロウ、ジメチコン、ステアロイルメチルタウリンNa、水添レシチン、フェノキシエタノール、メチルパラベン、香料 有効成分:ライスパワーNo.11(米エキスNo.11) その他の成分:水、1,3-ブチレングリコール、2-エチルヘキサン酸セチル、植物性スクワラン、濃グリセリン、メチルポリシロキサン、N-ラウロイル-L-グルタミン酸ジ(フィトステリル・ベヘニル・2-オクチルドデシル)、ベヘニルアルコール、ステアリン酸、モノステアリン酸ポリグリセリル、モノステアリン酸プロピレングリコール、モノラウリン酸ソルビタン、N-ミリストイル-L-グルタミン酸ナトリウム、カルボキシビニルポリマー、2-アミノ-2-メチル-1,3-プロパンジオール、メチルパラベン、キサンタンガム、プロピルパラベン、ブチルパラベン、グリチルリチン酸ジカリウム、オレンジ果汁、モモ果汁、エタノール、クエン酸
合成界面
活性剤
3種類
(セテアリルアルコール,ステアロイルメチルタウリンNa,水添レシチン)
4種類
(ステアリン酸ポリグリセリル,ステアリン酸PG,ラウリン酸ソルビタン,ミリストイルグルタミン酸Na)
4種類
(セテアリルアルコール,オレイン酸ソルビタン,ステアロイルメチルタウリンNa,水添レシチン)
4種類
(モノステアリン酸ポリグリセリル,モノステアリン酸プロピレングリコール,モノラウリン酸ソルビタン,N-ミリストイル-L-グルタミン酸ナトリウム)
合成
ポリマー
1種類
(ジメチコン)
1種類
(ジメチコン)
2種類
((アクリル酸Na/アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマー,ジメチコン)
2種類
(メチルポリシロキサン,カルボキシビニルポリマー)
その他
刺激物質
2種類
(EDTA-2Na,メチルパラベン)
3種類
(メチルパラベン,プロピルパラベン,ブチルパラベン)
3種類
(EDTA-2Na,エチルパラベン,香料)
3種類
(メチルパラベン,プロピルパラベン,ブチルパラベン)
保湿成分 ライスパワーNo.11,グリコシルトレハロース,ダイズ発酵エキス,ビフィズス菌発酵エキス,乳酸Na,グリセリン ライスパワーNo.11,濃グリセリン ライスパワーNo.11,アケビ茎エキス,チャ葉エキス,シソ葉エキス,グリセリン ライスパワーNo.11,濃グリセリン,モモ果汁,オレンジ果汁
ライスパワー
No.11配合
メモ メドウフォーム油が多く配合されています。これは植物種子の油で、表面に保水性膜を形成しうるおいを守ります。合成ポリマーと違い、肌に悪影響を与えません。しっとりとした仕上がり。油剤配合のため、同じ米肌の洗顔石けんや化粧水に比べると界面活性剤の種類がやや多い。 オクタン酸セチルが多く配合されています。これは角質層を柔らかくする効果があります。酸とアルコールを結合させたもので、多少の界面活性(乳化性)を持ちます。肌が柔らかく仕上がります。油剤配合のため複数の界面活性剤が使われていると思われますが、種類が多いのが気になるところ。 グリセリンが多く配合されています。これは保湿剤・湿潤剤としての役割があります。合成ポリマー2種、コメヌカロウなど肌をコーティングするような成分が多数。使っていて皮膜感を感じるかもしれません。油剤配合のため複数の界面活性剤が使われていると思われますが、種類が多いのが気になるところ。 2-エチルヘキサン酸セチルはオクタン酸セチルと同じ成分で、角質層を柔らかくする効果があります。酸とアルコールを結合させたもので、多少の界面活性(乳化性)を持ちます。肌が柔らかく仕上がります。油剤配合のため複数の界面活性剤が使われていると思われますが、種類が多いのが気になるところ。
おすすめ度 ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★☆☆ ★★★☆☆
見出し
イチ押しのライスパワーNo.11化粧品は米肌
クリーム 成分比較表を見ての通り、安全性の面において洗顔料・化粧水・クリームともに「米肌」が一番優れていると言えます。とくに「米肌」の肌潤石鹸 は優秀。

また、洗顔料にまで「ライスパワーNo.11」が配合されているのは「米肌」だけです。

グリコシルトレハロース、ダイズ発酵エキス、ビフィズス菌発酵エキスといった肌にやさしい保湿成分も、洗顔料・化粧水・クリームすべてに含まれているので、「米肌」は肌のうるおい不足が原因のたるみ毛穴のケアにぴったりです。

したがって、どれにしようか迷った場合は「米肌」を選ぶことをおすすめします。

もちろん化粧品には個人によって合う合わないがあると思います。まずはトライアルセットを試してみるのがいいでしょう。

「米肌」には洗顔石けん・化粧水・クリームのセットを14日間分で1,500円のトライアルセットがあります。今なら下のリンクからトライアルセットを注文すると、特典としてマスク、美容液、ジェルクリームのサンプルがもらえるので、この機会に試してみてはいかがでしょうか。

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※スマホの場合は青い文字の部分を指で軽く一度たたいてください。

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