たるみ毛穴撃退!おすすめの保湿成分とは?

毛穴たるみ毛穴とは、肌の老化による「たるみ」によって毛穴が下に引っ張られ、縦長の楕円形に開いた毛穴のことです。個人差はありますが、大体30歳を過ぎた頃から頬を中心に見られるようになります。

単なる開き毛穴との見分け方としては、皮膚を上に引っ張ってみて、毛穴が目立たなくなるようであればそれはたるみ毛穴です。

たるみ毛穴はそのままにしておくとシワの原因にもなるので、なるべく早い段階で対策をするようにしましょう。

たるみ毛穴の原因のひとつは、保湿成分セラミドの減少による「うるおい不足」。

健康な肌は角質層に約30%の水分を含んでいますが、これが20%以下になると「乾燥肌」に、さらに10%以下になると「敏感肌」になります。

たるみ毛穴に悩んでいる人の多くは、同時に肌のカサつきや化粧品がしみるなどの悩みを抱えているはずです。

肌の保湿力が低下すると、このようにさまざまなトラブルを併発しやすくなります。

スキンケアの要はとにかく「保湿」です。

それはたるみ毛穴も例外ではありません。30代が近づいてきたら、保湿に重点を置いたケアに切り替える必要があります。

おすすめの保湿成分ベスト3

たるみ毛穴を改善したいなら、絶対に「保湿」ケアは不可欠です。

年齢を重ねるほど角質層のセラミドが減少し、肌のうるおう力は低下していくので、化粧品で補う必要があります。

30代が近づいてきたら、保湿成分にこだわった化粧品を選ぶようにしましょう。

たるみ毛穴におすすめの保湿成分は3つあります。

おすすめNo.1 セラミド

・もっとも保湿力の高い成分。
・極端に安いものは避けた方が良い。目安として3,000円以上を選んで。

表皮の角質層の水分保持に欠かせない保湿成分です。水分をサンドイッチ状に挟み込んで逃がしません。とにかく保湿力が高いので値段は高いですがおすすめです。

おすすめNo.2 ヒアルロン酸

・ゼリー状の成分で、200~600倍の水分を蓄えられる。
・真皮にある成分だが、皮膚に塗っても真皮には届かない。

表皮の下にある真皮の中にある成分で、ゼリー状。コラーゲンの間を埋め尽くしていて、セラミドには及びませんが優れた保湿力があります。皮膚に塗るヒアルロン酸は真皮には届きませんが、角質層に浸透してうるおしてくれます。

おすすめNo.3 コラーゲン

・水分を抱え込む性質を持つ。
・真皮にある成分だが、外から塗っても真皮には届かない。

真皮の中にある繊維状の成分で、真皮の約70%を占めています。コラーゲンもヒアルロン酸と一緒で皮膚に塗っても真皮に補給されるわけではありませんが、保湿成分として有効。

以上たるみ毛穴におすすめの保湿成分を3つ紹介しましたが、セラミドの保湿力は群を抜いているので、予算が許す限りセラミドが配合された化粧品を選ぶことをおすすめします。

保湿力No.1のセラミドを超える成分がある!?

実はコラーゲンもヒアルロン酸もセラミドも、肌に塗ることで得られる保湿効果はあくまでも一時的なもの。

お風呂や洗顔などで洗い流してしまえば、またもとのうるおい不足な肌に逆戻りしてしまいます。

そのためどんなに高い保湿化粧品を使っても、根本的な解決にはなりません。

肌のうるおい不足を根本から解消するには、肌が自らセラミドを産生するように促す必要があります。

そこでおすすめなのが「ライスパワーNo.11」という成分。

「ライスパワーNo.11」は肌にセラミドを産生させ、肌そのものの保湿能力を根本から改善してくれるということがわかっています。

一時的に肌の水分量を増やすのではなく、肌本来のうるおう力を改善してくれる「ライスパワーNo.11」は、保湿力No.1のセラミドを超える成分であると言えるかもしれません。

>>ライスパワーNo.11化粧品でたるみ毛穴を改善

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